| 課題名 | 次世代さぬきうどん用小麦と温暖化対応水稲品種の開発、2 温暖化対応型水稲早生品種の育成、 1)高温登熟性有望系統の選抜 |
|---|---|
| 研究機関名 |
香川県農業試験場 |
| 研究分担 |
作物・特作部門 |
| 研究期間 | 完H24~H27 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 目的:さぬきうどん用小麦「さぬきの夢2009」の優れた特徴を維持しつつ、製粉性やグルテンを強化した後継品種を開発する。また、温暖化に対応した高温登熟性に優れる水稲品種を育成する。、成果:県育成有望品種系統(中生12系統、早生20系統)、他試験地育成有望品系(早生3系統)と比較品種(中生5品種、早生6品系)として供試し、早植えによる試験を行った。、その結果、中生系統では「香系17号」,「257-32」,「294-50」が外観品質に優れ白未熟粒の発生が少なく、高温登熟性に優れると考えられた。、また、早生系統では「香系20号」,「301-17」,「302-11」,「305-32」が整粒歩合が高く白未熟粒の発生が少なく、高温登熟性に優れると考えられた。 |
| カテゴリ | 小麦 品種 |