| 課題名 | 余剰汚泥堆肥化技術確立試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
香川県畜産試験場 |
| 研究分担 |
飼料環境担当 |
| 研究期間 | H26-28 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 目的:畜産汚水処理施設から排出される余剰汚泥の処分方法として、資源の循環と有効利用を目的に堆肥化の可能性を調査した。、成果:脱水汚泥に対して、夏季に調製した乾燥堆肥やモミガラ等を副資材として添加する試験を実施した。その結果、脱水汚泥:乾燥堆肥:モミガラ=2:2:1(容積比)区の最高品温が60℃以上となり、最適な混合割合であることが分かった。また、寒冷期には、環境温度の低下等により、品温の上昇が緩慢であり、やはりエネルギー含量が高い鶏ふん等の添加量を増加する必要が示唆された。 |
| カテゴリ | 乾燥 鶏 |