| 課題名 | ユズに発生するエクボ症(仮称)の原因解明と対策の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
高知県農業技術センター |
| 研究分担 |
果樹試 病理担当 |
| 研究期間 | 新H27~29 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 目的:エクボ症(仮称)の発生原因ならびに発生要因を明らかにし、対策技術を開発する。、成果:果実採取時期が遅い場合、エクボ症の発生が多くなった。貯蔵温度では、7℃および常温(平均14℃)よりも5℃でエクボ症発生が多い傾向であった。Colletotrichum属菌12菌株を樹上のユズ果実に接種したところ、収穫時期以降にエクボ症に類似した症状が発生する果実が認められた。高温予措による発生軽減効果が認められた。、 |
| カテゴリ | ゆず |