| 課題名 | 青ネギの作型別系統特性把握と夏期の高温対策技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
高知県農業技術センター |
| 研究分担 |
営農システム |
| 研究期間 | 新H27~29 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 目的:現在栽培されている地区在来の主要な3系統について、各作型での系統特性を明らかにするとともに、夏期の高温期における収量および品質の向上対策を確立する。、成果:夏植え作型において、ネギ在来系統について比較したところ、「長系」の生育が最も優れ、「中系」および「短系」では草丈が低くて出荷規格に適合しない株が多かった。また定植直後に遮光(65%)した場合、遮光無しに比べて地温が1℃程度抑制されたが、生育や収量には違いが認められなかった。一方、生育後半に長期間遮光した場合には、葉先枯れは発生しなかったが、収量が減少した。、 |
| カテゴリ | 高温対策 栽培技術 出荷調整 ねぎ |