| 課題名 | 統合環境制御を活用した施設野菜の高収量生産技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
佐賀県上場営農センター |
| 研究分担 |
研究部 畑作・経営研究担当 |
| 研究期間 | 継H26~30 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 目的:イチゴの生産性を高め農家の所得向上を図るために、局所温度制御を活用した長期栽培技術や効率的な炭酸ガスの施用技術を確立する。、成果:①夏秋イチゴ栽培においてヒートポンプを活用した培地冷却技術によって10月末までに1.9トン/10aを確保できた。②局所温度制御を活用した早期定植促成栽培で年内収量1トン/10aを確保でき、慣行である9月下旬定植に比べて3割多かった。また、2月15日までに2トン/10aを確保できた。追肥量の違いによる生育後半の草勢管理については試験継続中である。③炭酸ガス施用下での基肥の種類と日中加温の影響については試験継続中である。 |
| カテゴリ | いちご 環境制御 栽培技術 施用技術 ヒートポンプ |