| 課題名 | うれしの茶の競争力強化のための品質の見える化並びに簡便な飲用商材の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
佐賀県茶業試験場 |
| 研究分担 |
製茶研究 |
| 研究期間 | 継H27~30 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 目的:茶の官能総合分析による嬉野茶の差別化要因を解析し、嬉野茶品質(香り、味、外観)の見える化を図ることで、競争力のある嬉野茶ブランドを構築する。更に香味を活かした新たな飲用商材を開発する。、成果: 釜炒り茶、蒸し製玉緑茶、煎茶を比較したところ、審査評点合計は、一番茶では釜炒り茶が蒸し製玉緑茶と比べて優れたが、二番茶では有意な差が無かった。また荒茶中のカテキンおよびカフェインの含有量に有意な差は認められなかった。 |
| カテゴリ | 茶 |