| 課題名 | 生育制御と雑草防除による大豆の高位安定生産技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
大分県農林水産研究指導センター |
| 研究分担 |
作物品種チーム |
| 研究期間 | 新27-29 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 目的:県産大豆の収量向上を図るため、早播における省力摘芯技術を検証するとともに、難防除雑草の発生実態を明らかし防除体系を構築する。、成果:無中耕無培土栽培において開花期前の摘芯により、中耕培土作業を行う慣行栽培と同程度の莢数を確保し、かつ草高を低く抑えることにより倒伏や登熟に有利であった。、また、大分県内の大豆圃場では、ホソアオゲイトウを主とするヒユ類の発生が最も多く、カロライナツユクサは県北地域以外での分布はほぼみられなかった。 |
| カテゴリ | 病害虫 雑草 収量向上 大豆 難防除雑草 防除 |