乳牛の雌選別精液を用いた人工授精の受胎率向上に関する研究

課題名 乳牛の雌選別精液を用いた人工授精の受胎率向上に関する研究
研究機関名 大分県農林水産研究指導センター
研究分担 肉用牛繁殖・酪農チーム
研究期間 完H25~27
年度 2015
摘要 目的:乳牛の雌判別精液を用いた人工授精において受胎率の向上を図る。、成果:未経産牛では13ヵ月齢以降で50%以上の受胎率を確保。経産牛では3産までにおいて定時受精プログラムCIDER-synch+PGF2α投与法で30-60%の受胎率を確保。注入位置は子宮体から子宮角中部の注入で50%以上の受胎率を確保。
カテゴリ 受胎率向上 乳牛

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