土壌水分調節技術を活用した作物の安定栽培法の確立、1)麦の作況調査

課題名 土壌水分調節技術を活用した作物の安定栽培法の確立、1)麦の作況調査
研究機関名 宮崎県総合農業試験場
研究分担 作物部
研究期間 完H25~27
年度 2015
摘要 1)小麦「ニシカゼコムギ」では、出穂期は平年より10日遅い4月2日、成熟期の生育は平年と比べて稈長は短く、穂数は少なく収量は35.2kg/aで(平年比77%)であった。大麦「ニシノホシ」では、出穂期は平年より6日遅い3月22日、成熟期の生育は平年と比べて稈長はやや長く、穂長、穂数は平年並みで、収量は45.7kg/a(平年比90%)であった。
カテゴリ 大麦 小麦

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