| 課題名 | 新たな「宮崎牛」の評価技術の検討 |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮崎県畜産試験場 |
| 研究分担 |
肉用牛部 |
| 研究期間 | 完H25~H27 |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 当場でこれまで行ってきた試験研究に於いて、オレイン酸や脂肪交雑の細かさ等が牛枝肉の新たな評価指標として利用可能であることが示唆された。、 そこで、オレイン酸含量や画像解析等の新規評価項目のデータベース化を図り、それらを解析・応用し、新たな種雄牛の評価技術を確立することにより、「宮崎牛」ブランド力の更なる強化を目指す。、 成果:オレイン酸割合を測定(1,399頭)した結果、性や種雄牛に有意な差はなかった。枝肉切断面の画像解析(227頭)を行った結果、性に有意な差はなかった。また、オレイン酸割合、画像解析値を項目にして、3段階の枝肉評価基準を作成したところ、現場後代検定調査牛において同じ等級内でも区分が可能であった。 |
| カテゴリ | データベース 評価基準 評価法 |