| 課題名 | 自給粗飼料生産の機械体系化確立試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮崎県畜産試験場 |
| 研究分担 |
酪農飼料部 |
| 研究期間 | 継H10~ |
| 年度 | 2015 |
| 摘要 | 自給粗飼料の生産調製における機械化体系を検討する。また、場内圃場の飼料生産力を向上させ、粗飼料の低コスト生産を図る。 、成果:ソルガムについて、栽培作業工程の違いによる生産性を調査した結果、明確な差は認められなかった。、場内向け粗飼料として、乾草131t、ヘイレージ322t、コーンサイレージ77t、ソルゴーサイレージ190tの計720tを供給した。、飼料用トウモロコシ圃場において、簡易な電機柵設置による被害軽減効果を調査した結果、電機柵設置区における被害軽減効果が確認された。 |
| カテゴリ | 機械化体系 飼料用作物 ソルガム 低コスト とうもろこし |