農産物の付加価値を高める高品質殺菌技術の研究開発、4 糖度等の非破壊評価による迅速分析、(1) カボチャのBrix非破壊評価

課題名 農産物の付加価値を高める高品質殺菌技術の研究開発、4 糖度等の非破壊評価による迅速分析、(1) カボチャのBrix非破壊評価
研究機関名 鹿児島県大隅加工技術研究センター
研究分担 大隅加工技術研究センター
研究期間 継H27~31
年度 2015
摘要 目的:カボチャの一斉収穫時に問題となる甘味不足果実を選別するために,近赤外分析装置を用いて,カボチャのBrixを非破壊で評価するための検量モデルを作成する。、成果:早熟栽培カボチャ‘えびす’を用いて,Brixを推定する検量式を作成した。その結果,重相関係数0.90,検量式作成時の測定誤差(SEC)が0.58,検量式評価時の測定誤差(SEP)が0.35,検量式の推定精度の信頼性を判定する基準となるRPD値が3.55と,Brixの選別を行う上で満足な精度の検量モデルを得ることができた。評価用の試料について,実測値と推定値とのばらつきをみた結果,誤差が少ないことが確認された。
カテゴリ かぼちゃ 近赤外分析

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