農産物の付加価値を高める流通貯蔵技術の研究・開発、1 キャベツ有望品種の貯蔵性評価

課題名 農産物の付加価値を高める流通貯蔵技術の研究・開発、1 キャベツ有望品種の貯蔵性評価
研究機関名 鹿児島県大隅加工技術研究センター
研究分担 大隅加工技術研究センター
研究期間 継H27~31
年度 2015
摘要 目的:貯蔵技術の検討により,包装条件により貯蔵性の向上が認められた。そこで,本試験では,栽培試験において有望な4品種を供試し,包装条件における各品種の貯蔵性を評価する。、成果:わずかに展開した外葉2枚を残した出荷規格の各品種を供試し,コンテナごとポリエチレンフィルムで簡易包装し,5℃,湿度調整無しの条件で60日間貯蔵した。供試品種中青龍345は,貯蔵後の1玉重量保持性,発根抑制,水分保持,腐敗抑制,葉色,物性(破断強度)及び食感に優れ,貯蔵性に富むと考えられた。
カテゴリ キャベツ 出荷調整 品種 保存・貯蔵

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