| 課題名 | 水田で生産される飼料に基づく省力的で資源循環型の酪農向け飼料生産・調製・流通・飼養技術体系の確立 |
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| 課題番号 | 2019030549 |
| 研究機関名 |
農業・食品産業技術総合研究機構 |
| 協力分担関係 |
民間(6) 農協・農事組合法人(3) NPO法人福島農業復興ネットワーク 公設試験機関(14) |
| 研究期間 | 2016-2020 |
| 年度 | 2019 |
| 摘要 | 籾米サイレージについては、破砕作業を省略して高能率化することで、調製費 10 円/kg 未満で1日 20t 以上処理できる調製技術を構築し、飼料乾物当たり 約17%配合とした乳牛向け推奨給与メニューを提示するなど、技術開発から現地実証・普及までの一連の取組を当初計画の1 年前倒しで完成させた。本技術については、実演・指導を9 カ所、現地実証を3 カ所で行ったことから全国的な普及が期待できる。生産履歴管理システムについては、開発した地図ベースの工程管理システム「QAgriSupport」が現地コントラクター6 カ所に導入され、経営者等が作業計画から作業指示までの時間を半減できることを確認できた。さらに、「QAgriSupport」等から構成されるコントラクター組織向けのシステムを完成・公開するなど、当初計画を1 年前倒しで達成した。なお、これまで開発した技術については、「水田飼料作を基盤とする資源循環型牛乳・牛肉生産の手引き」等を取りまとめて公開済みである。 |
| カテゴリ | 管理システム 経営管理 コントラクター 水田 乳牛 |