気象変動に対応した高品質で安定生産可能な道産小麦の開発促進 3)栽培法改善による生産および品質の安定化 (1)秋まき小麦「きたほなみ」の子実タンパク質含有率安定化のための気象情報対応型窒素施肥法

課題名 気象変動に対応した高品質で安定生産可能な道産小麦の開発促進 3)栽培法改善による生産および品質の安定化 (1)秋まき小麦「きたほなみ」の子実タンパク質含有率安定化のための気象情報対応型窒素施肥法
研究機関名 地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部 十勝農業試験場
研究分担 研究部・生産環境グループ
生産システムグループ
研究期間 完H28~R1
年度 2019
摘要 目的)子実タンパク質含有率安定化のための気象情報対応型窒素施肥法を開発する。また、本法および既往の秋まき小麦の施肥法に関する成果を統合した施肥管理総合ツールを開発する。
成果)起生期・止葉期の窒素吸収量は調査地・年に関わらず、NDVIを用いた1本の曲線で有意に回帰された。
カテゴリ 小麦 施肥

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