| 課題名 | 素材・加工・流通技術の融合による新たな食の市場創成 3)-(2)MA包装資材等の活用による移出青果物の低コスト・高鮮度流通体系化実証 |
|---|---|
| 研究機関名 |
地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部 花・野菜技術センター |
| 研究分担 |
研究部・
花き野菜グループ
研究部・生産環境グループ |
| 研究期間 | 完H27~31 |
| 年度 | 2019 |
| 摘要 | 目的:MA包装資材による品質保持効果について、北海道産ブロッコリー、アスパラガス、スイートコーンの道外移出および道産赤肉メロンの輸出を対象に明らかにする。 成果:MAフィルムを用い低温管理下で流通させることによりグリーンアスパラガスは発泡箱と同等、スイートコーンは外観異常の発生を抑え食味の高い商品を関東へ移出できると考えられた。同様の方法で赤肉メロンを東南アジア地域に販売可能な状態で船便輸出ができた。 |
| カテゴリ | アスパラガス 加工 低コスト 品質保持 ブロッコリー メロン 輸出 良食味 |