課題名 | あおもりながいも産地強化推進事業 2 ナガイモ機械化栽培技術 |
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研究機関名 |
地方独立行政法人青森県産業技術センター野菜研究所 |
研究分担 |
栽培部 病虫部 |
研究期間 | 継R1~2 |
年度 | 2019 |
摘要 | 目的:高齢化や労働力不足に対応するため、最先端機械を導入した機械化体系の省力効果を実証する。 成果:トレンチャー耕、植付、培土、中耕、支柱立て・片付け、病害虫防除、収穫に最先端機械を用いた実証区の収量及び品質は慣行の対照区と同等であった。実証区では対照区より作業時間が25%削減された。軽労化評価では、実証区の作業時間は対照比75%であった。 |
カテゴリ | 機械化 機械化体系 軽労化 栽培技術 病害虫防除 |