| 課題名 | ニンニクイモグサレセンチュウ撲滅対策事業 1 収穫時期の推定と効率的乾燥技術 (1)収穫適期の予測 |
|---|---|
| 研究機関名 |
地方独立行政法人青森県産業技術センター野菜研究所 |
| 研究分担 |
栽培部 |
| 研究期間 | 完H30~R1 |
| 年度 | 2019 |
| 摘要 | 目的:ニンニクの栽培条件が乾燥後氷点下貯蔵におけて品質に及ぼす影響を明らかにする。 成果:透明マルチ栽培において、黒石Aでは収穫適期としたりん片分化期後積算気温の範囲では、氷点下貯蔵におけるくぼみ症の発生リスクが低かった。一方、白玉王では、収穫適期としたりん片分化期後積算気温の範囲のうち上限になると急速にくぼみ症発生リスクが高まった。黒石Aでは、マルチの色や種子重にかかわらず収穫適期内に収穫すれば、くぼみ症の発生リスクは低いと考えられた。 |
| カテゴリ | 乾燥 栽培条件 にんにく |