| 課題名 | 農作物の生育状況等に関する調査 |
|---|---|
| 研究機関名 |
地方独立行政法人青森県産業技術センター野菜研究所 |
| 研究分担 |
栽培部 |
| 研究期間 | 継S59~ |
| 年度 | 2019 |
| 摘要 | 目的:ナガイモ、ニンニク、小麦、大豆について定期的な調査を行い、当該年の生育特徴や作柄を解析し、栽培指導上の参考とする。 成果:ナガイモは、茎葉重及びいも重が平年を上回った(平年比120)もののA品収量が少なく(同43)、平いも、曲がりの発生が多かった。ニンニクは、成熟期が平年より12日早く、総収量が平年比94とやや少収であったが、上物収量は平年並であった。小麦は、穂数が少なかったものの千粒重、一穂粒数が多く子実重は平年並であった。大豆は、稔実莢数は平年よりやや少なかった(同96)が、粗百粒重が重く(同111)、莢内粒数が多く(同118)、粗子実重は平年より多かった(同116)。 |
| カテゴリ | 小麦 大豆 にんにく |