| 課題名 | 国際競争力強化に向けた黒毛和種短期肥育技術の開発(革新的技術開発・緊急展開事業(うち先導プロジェクト) |
|---|---|
| 研究機関名 |
秋田県畜産試験場 |
| 研究分担 |
飼料・家畜研究部 |
| 研究期間 | 継(H28~R2) |
| 年度 | 2019 |
| 摘要 | ○目的 黒毛和種の肥育期間を3か月以上短縮し、枝肉形質を維持しながら26か月齢程度で出荷するための飼養管理プログラムを開発するとともに、開発プログラムが、どのような遺伝的系統に適しているのかを明らかにすることを目的とする。 これにより、給与飼料費の節減が可能となり、かつ肥育牛舎の利用効率が改善可能なことなどから、生産コスト削減が期待出来る。 本成果を全国で活用可能な、生産者向け飼養管理マニュアルを作成し、枝肉形質を維持しながらも10%以上の所得向上効果を実証し、黒毛和種牛肉の持続的生産が可能となることを目標とする。 ○今年度実施計画 ・短期肥育試験牛のデータ集積 他の共同研究機関と連携して、肥育期間を短縮しても枝肉形質を維持できる管理方法について検討する。 ○前年度の成果 ・短期肥育技術の開発に向け、試験データを集積。 |
| カテゴリ | コスト 飼育技術 出荷調整 データ集積 |