| 課題名 | 多様な生産者ニーズに対応した水田農業推進のための安定生産技術 |
|---|---|
| 研究機関名 |
新潟県農業総合研究所作物研究センター |
| 研究分担 |
作物研栽培科高品質栽培チーム 育種科・原種生産管理チーム |
| 研究期間 | 新R1~R3 |
| 年度 | 2019 |
| 摘要 | 目的:多様な用途の米を安定生産するため、品種特性に適した品質・食味と多収、省力・低コストを両立する変動気象に負けない安定した生産技術を確立する。また、水稲新品種の優良種子生産のための特殊管理技術を確立する。 結果:各品種の収量は概ね平年並以上であったが、こしいぶきやコシヒカリでは高温による著しい品質低下が見られた。出穂期の予測日と実測日の差は-3~+4日、平均+1.4日の誤差であった。「新潟次郎」をコンバイン収穫した場合、登熟が進むにつれて玄米の損傷が減り、籾の発芽率が高まることを把握した。 |
| カテゴリ | 管理技術 新品種 水田 低コスト 品種 良食味 |