輸出のための球根類ネット栽培体系の確立・普及

課題名 輸出のための球根類ネット栽培体系の確立・普及
研究機関名 富山県農林水産総合技術センター
研究分担 園芸研究所 花き課
研究期間 完H29~R1
年度 2019
摘要 目的:球根栽培の作業効率の向上や作業強度の低減を図るために、球根をネット資材に挟んで植付けるネット栽培法を確立する。本年度は、12月追肥一発体系時の施肥量が生育、球根収量に及ぼす影響を検討する。
成果:12月追肥一発体系において、10 a当たり施肥量を追加した場合、肥大性「大」の品種では、70kg/10a~、肥大性「中」は70kg/10a~、肥大性「小」は80kg/10a~で増加する。また、球根腐敗率は、腐敗病抵抗性の低い品種では、70kg/10a以上で5.0%以上となることから60kg/10a程度とする。
カテゴリ 栽培体系 施肥 抵抗性 品種 輸出

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