県産清酒の輸出対応高品質化技術の開発

課題名 県産清酒の輸出対応高品質化技術の開発
研究機関名 富山県農林水産総合技術センター
研究分担 食品研究所・食品化学課
研究期間 新R1~R4
年度 2019
摘要 富山県内の醸造会社で最も使用されている金沢酵母を元株として、アルギナーゼ活性の欠失を指標としたスクリーニング方法を用いて自然突然変異による尿素非生産性株の選抜を行った。オルニチン培地で生育しアルギニン培地で生育しない18株のうち、8株を使用して小仕込み試験を行った結果、1株が尿素非生産性で、かつ、元株とアルコール生産性・酸度及びアミノ酸度が同等であった。
カテゴリ 輸出

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる