大径根元(根株)材を使用した都市型木製景観・サイン材料の開発

課題名 大径根元(根株)材を使用した都市型木製景観・サイン材料の開発
研究機関名 富山県農林水産総合技術センター
研究分担 木材研究所・木質製品課
研究期間 新 R01
年度 2019
摘要 都市に求められるデザイン・サイン機能の調査及び自然らしさを活かしたデザインの検討、加工性、木目の補完、作業性などの加工技術の検討を行った。
(1)都市のデザイン性・サイン機能について:都市には無機的なデザインや芸術作品が多く、自然的なデザインはみられない。一方、ホテル等では一部素材を活かしたデザインがみられた。サイン材料には、位置を示すことを目的としたものもあり、都市においては待ち合せ場所としても需要が高い。また、多くはサイン材料のそばに立つか寄りかかることが多く、座る、休む等の行動に適応した機能は少なく、なければ利用はされにくいことが示唆された。
(2)自然観を生かす加工方法:タテヤマスギ根株の自然らしさ(根の張り具合、杢目など)を維持しデザインの検討するとともに、椅子の試作を行った。主に小学生からの人気が高く、商品としての可能性が示唆された。
カテゴリ 加工 そば

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる