供卵牛の更新基準の策定と乳用牛の受胎率向上の検討

課題名 供卵牛の更新基準の策定と乳用牛の受胎率向上の検討
研究機関名 石川県農林総合研究センター 畜産試験場
研究分担 技術開発部
研究期間 継R1~R3
年度 2019
摘要 目的:ライブセルイメージング技術を用い、発生初期における体外受精卵の核・染色体異常の頻度を調査し、供卵牛の更新基準に応用できるかを検討する。乳用種受卵牛の受胎率を向上させるため、受卵牛の受胎性を客観的に判断する指標を確立する。
成果:発育初期体外受精卵(媒精後6時間)を凍結・保存・融解後も正常発育し核・染色体が観察可能であった。
カテゴリ 受胎率向上

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