コンニャクにおける省力・低コスト栽培体系の確立 1 2年生種芋を用いた越冬栽培技術の確立(2年目)

課題名 コンニャクにおける省力・低コスト栽培体系の確立 1 2年生種芋を用いた越冬栽培技術の確立(2年目)
研究機関名 茨城県農業総合センター山間地帯特産指導所
研究分担 山間地帯特産指導所
研究期間 継H30~R3
年度 2019
摘要 目的:2年生種芋を使用した越冬栽培技術を確立するため、昨年度播種した種芋重量の違いが収量に及ぼす影響を比較検討する。
成果:2年子を用いた越冬栽培における2年目の球茎収量は、種芋重の違いにより差がみられ、種芋重が重いほど球茎収量が増加した。しかし、種芋重70gでは、販売単価が低くなる出荷規格特大や大の割合が多くなるので、越冬栽培に用いる種芋重としては30~50gが適当である。
カテゴリ こんにゃく 栽培技術 栽培体系 出荷調整 低コスト 播種

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