ベニバナインゲン「常陸大黒」の収量安定技術の開発 1 種子規格が収量・品質に及ぼす影響の検討

課題名 ベニバナインゲン「常陸大黒」の収量安定技術の開発 1 種子規格が収量・品質に及ぼす影響の検討
研究機関名 茨城県農業総合センター山間地帯特産指導所
研究分担 山間地帯特産指導所
研究期間 完H31
年度 2019
摘要 目的:県育成品種ベニバナインゲン「常陸大黒」は、「特A(粒長25mm以上)」・「A(粒長20mm以上25mm未満)」という2種類の種子規格が存在しているが、これらの規格の差異が収量・品質に及ぼす影響は明らかにされていない。そこで種子規格の差異が収量・品質に及ぼす影響を検討する。
結果:a当たり総収量は特A種子区・A種子区ともほぼ同等であったが、特A種子区は、特Aの収量が多く、規格外収量は低かった。売上額-育苗費は特A種子区がA種子区より1,795円/a高くなった。
カテゴリ 育苗 品種 べにばないんげん

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