| 課題名 | 若松の収穫調整作業の省力化のための収穫物均一化技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県農業総合センター鹿島地帯特産指導所 |
| 研究分担 |
鹿島地帯特産指導所 |
| 研究期間 | 継H30~R4 |
| 年度 | 2019 |
| 摘要 | 目的:若松の出荷・調整作業に係る労働力を削減するため,栽培中の若松にばらつきを生じさせる要因を明らかにし、収穫物の均一性を向上させる。 成果:生育不良地点では、20cmより深い土壌の硬度が高く、根量が少なく、葉内水分が不足していることを明らかにした。さらに、不良地点では地下水位が低く、土壌水分の変動が生育に影響している可能性が示唆された。また、定植時の茎長が高い苗ほど、定植後の茎長及び茎径の伸長量が大きく、生育には遺伝的な要因が関与していることが示唆された。 |
| カテゴリ | 栽培技術 出荷調整 省力化 |