| 課題名 | ランドレース系統造成における新たな育種方法の検討 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県畜産センター 養豚研究所 |
| 研究分担 |
育種
研究室 |
| 研究期間 | 新R1~R3 |
| 年度 | 2019 |
| 摘要 | 目的:豚の系統造成では,閉鎖群で1年1産の選抜を繰り返す手法が一般的である。このため,繁殖能力の向上を改良形質とする場合,2産目以降の繁殖性に関する知見が得られていないのが現状である。そこで,閉鎖群での種豚選抜において,2産目以降も安定した繁殖成績を有する種豚の選抜手法を確立し,種豚の長期供用と生産性の向上を目標とした新たなランドレース種系統豚の造成を行う。 成果:ランドレース種育成豚を用いた調査の結果,交配後40日令前後での採材により,正常胎児および異常胎児の確認が可能であった。妊娠40日令時での採材により分娩時の生存産子数の想定が可能である。 |
| カテゴリ | 育種 繁殖性改善 豚 |