| 課題名 | 9施設・装置等を活用した省力・快適な生産技術の確立 (3)いちごの次世代型(超多収・高収益型)生産技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
栃木県農業試験場 |
| 研究分担 |
いちご研究所(開発研究室) |
| 研究期間 | 継H28~ R2 |
| 年度 | 2019 |
| 摘要 | 目的:超多収生産や周年生産を実現できるイチゴの新たな栽培管理(温室内環境制御)技術を確立する。 成果:処理時間帯にかかわらず電照を行うことで厳寒期の生育は旺盛となり、夕方に電照を行うことで早朝に行うよりも草勢への反応が早くなることが分かった。収量は、電照を行うことで2次腋花房以降の着果数が増え、1果重が大きくなることで収量が増加する傾向であり、特に夕方以降電照することでその差は大きかったが、有意な差はみられず、効果は判然としなかった。 |
| カテゴリ | いちご 環境制御 栽培技術 |