| 課題名 | 黒毛和種繁殖雌牛の環境を考慮した飼養管理に基づく受胎率向上技術 ①発情発見システムを活用した適期受精による受胎率向上技術 ②ストレスを低減する飼養管理方法による受胎率向上技術 |
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| 研究機関名 |
畜産酪農研究センター |
| 研究分担 |
企画情報課肉牛研究室 |
| 研究期間 | 継H29~R2 |
| 年度 | 2019 |
| 摘要 | 目的 ①発情発見システム等ICTを活用した管理方法とこれまでの繁殖技術を組み合わせることで、観察の省力化を図りつつ受胎率を向上させる技術を開発する ②熱ストレスをはじめとするストレスを低減させる飼養管理方法を研究し、総合的な受胎率向上技術を体系化する。 成果 ①発情発見システム導入による繁殖成績を調査したところ、導入による繁殖効率の改善が見られた。 ②早期離乳区と自然ほ乳区の母牛の繁殖成績を比較したところ、早期離乳区で成績が良い傾向であった。 計画 ①発情発見システムのデータ解析及び現地調査を実施し、システム導入効果の資料を作成・配布する。 ②暑熱ストレスが受胎率に与える影響を調査する。 |
| カテゴリ | ICT 飼育技術 受胎率向上 省力化 繁殖性改善 |