| 課題名 | 農林水産分野における気候変動対応のための研究開発(鳥獣害防除) |
|---|---|
| 研究機関名 |
埼玉県農業技術研究センター |
| 研究分担 |
鳥獣害防除 |
| 研究期間 | 継H28~R2 |
| 年度 | 2019 |
| 摘要 | 埼玉県では、アライグマをはじめとする外来動物は急速な増加傾向にあり、被害の発生も拡大していることから早急な対策を確立する必要がある。既存の小型捕獲器は半数以上が捕獲に成功していない。そこで、捕獲器に対する行動特性を明らかにし、捕獲効率の高い技術、捕獲器を開発する。 また、近年は気候変動が激しく、動物の行動特性が急速に変化していることが考えられる。これからの気候変動に対応するため、全国ベースで行動、生態特性との関連性をICT自動撮影装置を用いて解明する。当研究センターは関東地域を担当する。 |
| カテゴリ | ICT 気候変動対策 鳥獣害 |