水稲高温対策特別事業

課題名 水稲高温対策特別事業
研究機関名 埼玉県農業技術研究センター
研究分担 水田高度利用 水稲育種 遺伝子情報活用 農業革新支援
研究期間 継H28~R2
年度 2019
摘要 平成22年度の高温被害を受け、県では高温障害対策事業に取り組み、平成27年度には、「彩のかがやき」に「ハナエチゼン」の高温耐性QTLを導入した準同質遺伝子系統(NIL)が作出された。平成28年度からは、県内2か所で奨励品種決定現地調査を実施する予定で、普及へ向け動き出す。そのためには、種子生産、栽培法の確立、米の実需評価など、取り組むべき課題は多い。 また、平成25年産米で「彩のきずな」に異品種が混入し、県産米への信頼を損なう結果となった。そのため、新品種の普及にあたっては、種子生産段階から高い種子純度を担保し、県内の種場の信頼回復を図る必要がある。
カテゴリ 高温対策 高温耐性 新品種 水稲 品種

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