Ⅰ-1 産出額向上や収益力の強化に向けた研究の推進 [4] 果樹の高品質・安定生産技術の確立 2 暖地特産果樹の高品質・安定生産技術の確立 (1)ビワの低樹高栽培技術の確立

課題名 Ⅰ-1 産出額向上や収益力の強化に向けた研究の推進 [4] 果樹の高品質・安定生産技術の確立 2 暖地特産果樹の高品質・安定生産技術の確立 (1)ビワの低樹高栽培技術の確立
研究機関名 千葉県農林総合研究センター
研究分担 特産果樹
研究期間 完H27~R1
年度 2019
摘要  作業性の向上を可能にするビワの低樹高栽培技術を確立する。定植6年目の調査結果から、根域制限区では樹高、樹冠径等が小さく、1樹あたりの収量は少なく、せん定の作業時間は短いことが明らかになった。また、10aあたりに換算した収量及び作業時間の試算を行ったところ、根域制限区では収量は90%と減少するが、せん定の作業時間は約半分、袋かけの作業時間は約8割となり、根域制限により作業性が向上することが明らかとなった。
カテゴリ 栽培技術 低樹高 びわ

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