| 課題名 | Ⅰ-1 産出額向上や収益力の強化に向けた研究の推進 [5] 花植木類の高品質安定生産・利用技術の確立 1 花植木類の安定生産技術の確立 (3)ヒートポンプを活用したエラチオール・ベゴニアの周年安定生産技術の確立 |
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| 研究機関名 |
千葉県農林総合研究センター |
| 研究分担 |
花植木 |
| 研究期間 | 完H29~R1 |
| 年度 | 2019 |
| 摘要 | ヒートポンプによる夏季の冷房及び冬季の暖房を活用したエラチオール・ベゴニアの周年安定生産技術を確立するため、夏季短日処理期のみ20℃夜間冷房処理の品種間差を調査した。その結果、晩生品種「ベルセバ」は、無処理に比べ10日程度開花が早まり、花房数も増加した。また、冬季EODh処理の品種間差は16時間日長、20℃4時間-12℃ EODh処理区と16℃区とに差はなく、約15%の省エネ効果が得られることを明らかにした。シクラメンにおいて、変温管理の効果に品種間差があることが確認できた。 |
| カテゴリ | シクラメン 省エネ・低コスト化 ヒートポンプ 品種 ベゴニア |