| 課題名 | Ⅰ-2 消費者ニーズにマッチした所得向上に寄与する新品種の迅速な開発と普及定着 [9] 千葉県を元気にするオリジナル品種の開発・定着促進 1 千葉県の新たな時代を切り開くオリジナル品種の開発 (3)環境の変化に打ち勝つ品種の開発 2)湿地性カラー「千葉C2号」の安定生産技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
千葉県農林総合研究センター |
| 研究分担 |
野菜花き |
| 研究期間 | 継R1~3 |
| 年度 | 2019 |
| 摘要 | 「千葉C2号」は「ウェディングマーチ」や「アクアホワイト」よりも開花が早く、草丈及び分げつ数の値も他の2品種に比べて大きいことが明らかになった。種苗増殖については1gを超える子球であれば、2か月で定植出来る大きさに達することが判明した。「千葉C2号」切り花は、既存品種に比べてやや日持ちが短いが、品質保持剤を用いなくても7日以上の日持ちが確認された。 |
| カテゴリ | カラー 栽培技術 新品種 品質保持 品種 |