Ⅰ-2 消費者ニーズにマッチした所得向上に寄与する新品種の迅速な開発と普及定着 [9] 千葉県を元気にするオリジナル品種の開発・定着促進 1 千葉県の新たな時代を切り開くオリジナル品種の開発 (4)品種育成を促進する新たな育種支援技術の開発 1)イチゴ育成における日持ち性評価法の開発と育成系統への応用

課題名 Ⅰ-2 消費者ニーズにマッチした所得向上に寄与する新品種の迅速な開発と普及定着 [9] 千葉県を元気にするオリジナル品種の開発・定着促進 1 千葉県の新たな時代を切り開くオリジナル品種の開発 (4)品種育成を促進する新たな育種支援技術の開発 1)イチゴ育成における日持ち性評価法の開発と育成系統への応用
研究機関名 千葉県農林総合研究センター
研究分担 流通加工
研究期間 継H29~R3
年度 2019
摘要  育成中のイチゴ新品種は、市場出荷を意識し、日持ち性を重視している。そこで、果実物理性及びツヤ、損傷程度等の評価を行ったところ、弾性率及びツヤの消失程度、破断荷重差で日持ち性を評価できる可能性を明らかにした。振動試験機を用いた輸送性評価試験では、スレ・オセ等の傷害を再現する振動試験機の周波数帯を見出すことができた。
カテゴリ 育種 いちご 出荷調整 新品種 評価法 品種 輸送

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