Ⅰ-3 状況変化に対応し、生産力を支える研究の推進 [11] 高品質安定生産をめざした病害虫・雑草管理技術の確立 1 難防除病害虫の発生生態の解明 (6)ニンジン乾腐病及びしみ腐病の総合的防除体系の確立

課題名 Ⅰ-3 状況変化に対応し、生産力を支える研究の推進 [11] 高品質安定生産をめざした病害虫・雑草管理技術の確立 1 難防除病害虫の発生生態の解明 (6)ニンジン乾腐病及びしみ腐病の総合的防除体系の確立
研究機関名 千葉県農林総合研究センター
研究分担 病理昆虫
研究期間 継R1~3
年度 2019
摘要 ニンジンの秋冬どり栽培では、ニンジン乾腐病は感受性品種とされるベーターリッチでも少ないことが判明した。一方で、しみ腐病は、感受性品種であるひとみ五寸で発生が多く、ベーター441、TCH-711で発生が少なかった。以上から、この時期に発生しているしみ症状の主原因は、しみ腐病であることが明らかとなった。
カテゴリ 病害虫 害虫 管理技術 雑草 にんじん 品種 防除

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