Ⅱ-1 環境にやさしい農業を推進する研究の強化 [16] 農業生産環境の維持管理技術の確立 1 農業生産環境維持保全のための調査及び対策 (2)土壌機能モニタリング調査 2)農耕地土壌炭素調査-炭素変動解析調査-

課題名 Ⅱ-1 環境にやさしい農業を推進する研究の強化 [16] 農業生産環境の維持管理技術の確立 1 農業生産環境維持保全のための調査及び対策 (2)土壌機能モニタリング調査 2)農耕地土壌炭素調査-炭素変動解析調査-
研究機関名 千葉県農林総合研究センター
研究分担 土壌環境
研究期間 継H29~R2
年度 2019
摘要  牛ふん堆肥の連用17年目となるグライ低地土の水田及び淡色黒ボク土の野菜畑では、それぞれ、堆肥無施用の場合と比べて堆肥を施用した場合の収量は多く、深さ0~15㎝の面積当たりの炭素・窒素含有量は高かった。また、堆肥を多く施用するほど、浸透水中の硝酸態窒素溶脱濃度は高くなった。
カテゴリ 管理技術 水田 モニタリング

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