Ⅱ-1 環境にやさしい農業を推進する研究の強化 [16] 農業生産環境の維持管理技術の確立 2 環境に配慮したネギ黒腐菌核病総合対策システムの構築 (3)ネギ黒腐菌核病の防除技術の確立

課題名 Ⅱ-1 環境にやさしい農業を推進する研究の強化 [16] 農業生産環境の維持管理技術の確立 2 環境に配慮したネギ黒腐菌核病総合対策システムの構築 (3)ネギ黒腐菌核病の防除技術の確立
研究機関名 千葉県農林総合研究センター
研究分担 病理昆虫
研究期間 継H29~R2
年度 2019
摘要  センター内の汚染圃場で薬剤の処理適期の検討を行ったところ、アフェットフロアブルは9・10月の土寄せ前の処理が、パレード20フロアブルは9月の土寄せ前の処理がそれぞれ優れていた。パレード20フロアブルの処理回数を9・10月の2回にするとさらに効果が高まった。パレード20フロアブルのセル苗潅注処理は効果がやや低かった。
カテゴリ 管理技術 黒腐菌核病 ねぎ 防除 薬剤

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