| 課題名 | バイテク技術等を利用した東京特産品種の育成 ~露地用イチゴ新品種の特性を生かした栽培管理技術の開発~ |
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| 研究機関名 |
東京都農林総合研究センター |
| 研究分担 |
園芸技術科 |
| 研究期間 | 継H28-R3 |
| 年度 | 2019 |
| 摘要 | これまで東京特産野菜のひとつとしての露地用イチゴについて、都内の主要品種「宝交早生」に代わる大果で食味の良いオリジナル品種を育成してきた。26年から品種登録のための特性調査を選抜した3系統で実施し、27年度には有望な1系統を出願申請した。 しかし、育成の過程で果実特性や収量性などは明らかにしてきたが、休眠性や花芽分化などいくかの特性にはまだ不明な点がある。 そこで、育成した新品種を今後現地で普及し、安定的に生産するために、休眠や採苗などの品種特性を明らかにし、その特性を活かした栽培管理技術を開発する。 |
| カテゴリ | いちご 栽培技術 新品種 品種 良食味 |