| 課題名 | 緑化植物を活用した都市環境改善技術の開発 ~植栽環境に適応した街路樹の樹形管理方法の確立~ |
|---|---|
| 研究機関名 |
東京都農林総合研究センター |
| 研究分担 |
緑化森林科 |
| 研究期間 | 継R1-5 |
| 年度 | 2019 |
| 摘要 | 都市における街路樹は、新緑等の景観機能や遮音、遮熱等の遮蔽機能といった重要な役割を果たしている。現在、約101万本の街路樹が植栽されているが、狭い植栽枡に植栽された樹木が巨大化・老木化している。街路樹の問題点として、台風などによる倒木の恐れ、車道や歩道の持ち上げや街渠や植栽枡の破損、視距不良や病害虫の発生といった住民からの苦情、強剪定による景観機能の低下や樹勢衰退、植栽環境に適さない樹種の植栽、高木間に植栽された中低木による視距性の悪化といった問題が生じている。そこで、街路樹の本来の機能を発揮したうえで、道路施設を維持し、利用者や地域住民にも受け入れられる街路樹の管理方法を確立する。 |
| カテゴリ | 害虫 |