| 課題名 | Ⅲ病害虫防除試験 2小笠原の環境に配慮した病害虫被害回避手法の検討 (2)施設栽培ミニトマトのマメハモグリバエに対する各種殺虫剤の効果 |
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| 研究機関名 |
東京都小笠原亜熱帯農業センター |
| 研究分担 |
東京都小笠原亜熱帯農業センター |
| 研究期間 | 新R1-5 |
| 年度 | 2019 |
| 摘要 | 目的:母島のミニトマト栽培において近年,マメハモグリバエが増加しており被害が多発している。また,2018年には従来の殺虫剤の散布では本種の増加を抑えられない事例も確認された。そこで,各種殺虫剤の本種に対する効果を明らかにする。 成果:母島のマメハモグリバエに対し、シアントラニリプロール水和剤とエマメクチン安息香酸乳剤の効果が高く,次いで,アセタミプリド水溶剤とスピネトラム水和剤も効果があった。いくつかの剤では感受性が低下していると考えられる。 |
| カテゴリ | 害虫 施設栽培 病害虫防除 ミニトマト |