Ⅳ亜熱帯における農業技術の普及及び経営指導 1野菜,果樹,花卉,切葉類の生産向上 (1)ミニトマトの有望品種の特性把握

課題名 Ⅳ亜熱帯における農業技術の普及及び経営指導 1野菜,果樹,花卉,切葉類の生産向上 (1)ミニトマトの有望品種の特性把握
研究機関名 東京都小笠原亜熱帯農業センター
研究分担 東京都小笠原亜熱帯農業センター
研究期間 H17~
年度 2019
摘要 目的:小笠原では2007年から糖度が高く食味が優れる「甘っこ」の栽培が行われているが,栽培中に裂果が多い欠点がある。また,需要過多となるため更なる収量の向上が求められている。そこで,本試験ではより優れた品質と収量の増加を求め2品種について「甘っこ」との特性を比較した。
成果:「甘っこ」に比べて、「キャロルスター」は裂果が少なく,上物果の収量が高い。一方、「ピッコラルージュ」の収量および上物果率は「甘っこ」に比べて低い。
カテゴリ 亜熱帯 経営管理 品種 ミニトマト 良食味

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