畜産経営の高度化と安定化を促進するための技術開発 Ⅱ 技術シーズを創出するための調査研究 1 県産畜産物の高品質化・高付加価値化および生産効率向上を図る研究 (5) 経膣採卵を利用した効率的な肉用繁殖牛生産技術の開発 イ 未成熟卵子の成熟培養初期における成熟促進物質の検討

課題名 畜産経営の高度化と安定化を促進するための技術開発 Ⅱ 技術シーズを創出するための調査研究 1 県産畜産物の高品質化・高付加価値化および生産効率向上を図る研究 (5) 経膣採卵を利用した効率的な肉用繁殖牛生産技術の開発 イ 未成熟卵子の成熟培養初期における成熟促進物質の検討
研究機関名 神奈川県畜産技術センター
研究分担 企画指導部・企画研究課
研究期間 完H28~R1
年度 2019
摘要 要約:分裂促進因子活性化蛋白質リン酸化酵素(MAPK)阻害剤(U0126)およびジブチリル環状AMP(以下、dbcAMP)を添加した培地で成熟培養し、体外受精、体外培養を行い発生成績に与える影響を検討した。IVMD101にU0126(DMSOを溶媒として最終濃度5?M)を添加したU0126区と、U0126に1mMのdbcAMPを加えたU0126+dbcAMP区で培養したところ、U0126+dbcAMP区の桑実胚率(33.3%)、胚盤胞発生率(36.7%)は、U0126区(それぞれ27.4%、27.4%)と比較して数値は高いものの、有意な差は認められなかった。
カテゴリ 経営管理 高付加価値 繁殖性改善

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