| 課題名 |
未利用資源を有効活用するための技術開発
Ⅰ 食品残さ等の未利用資源を有効活用するための技術の開発
2 未利用農地等における飼料作物栽培技術の開発
(2) ロールベールラップサイレージの品質管理方法の開発
イ ロールベールラップサイレージから発生するガスの種類及び測定方法の検討 |
| 研究機関名 |
神奈川県畜産技術センター
|
| 研究分担 |
企画指導部・企画研究課
|
| 研究期間 |
継R1~R3 |
| 年度 |
2019 |
| 摘要 |
要約:サイレージの発酵品質とアンモニア放散量の関係について検討した。イタリアンラ イグラスロールベールサイレージを調製してパッシブフラックスサンプラーでアンモニア 放散量を測定したところ、サイレージ発酵が安定する調製後 28 日まではばらつきが大きく、 29 日以降はばらつきが小さくなった。調製後 29 日以降のアンモニア放散量は、V スコアの 評価が良及び可では経過日数に従って増加し、不良では減少した。パッシブインジケーター は調製後日数にかかわらず、アンモニアによる変色はほとんど認められず、サイレージから 生成される NOx 等の酸性ガスが変色に影響を及ぼしていることが示唆された。
|
| カテゴリ |
イタリアンライグラス
栽培技術
飼料作物
未利用資源
|