温暖化に起因するリンゴ果実の着色障害・日焼け回避技術の開発

課題名 温暖化に起因するリンゴ果実の着色障害・日焼け回避技術の開発
研究機関名 長野県果樹試験場
研究分担 環境部
研究期間 完H27~R1
年度 2019
摘要 目的:リンゴ主産地南部において生産性を維持しつつ着色が良好となる栄養状態を持続するための施肥法を確立する。
成果:「ふじ」のわい化栽培で5年間試験を継続した結果、慣行で行われている窒素12kg/10aの秋冬期施肥に対して、窒素を半分以下とした4月施肥は果実の着色が良好で、収量の低下や樹勢衰弱は認められなかったことから、生産性を維持しつつ着色向上が図られる窒素施肥法として有望と考えられた。
カテゴリ 施肥 りんご わい化

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる