| 課題名 | 健康を増進する機能性野沢菜の開発(地域の農林水産物・食品の機能性発掘のための研究開発) 1 機能性成分を高含有する野沢菜の選定 2 栽培環境と機能性成分の関連 3 介入試験用野沢菜系統の増殖と原料栽培 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県野菜花き試験場 |
| 研究分担 |
野菜部 |
| 研究期間 | 継H29~R2 |
| 年度 | 2019 |
| 摘要 | 目的:グルコシノレート類等の機能性成分を高含有する野沢菜品種を選定し、機能性植物性乳酸菌を用いて機能性・嗜好性が高い野沢菜漬けの製造技術を確立する。 成果:グルコナピン高含有系統No.2及び低含有量系統No.9をヒト介入試験で用いる系統として選定した。 選抜した2系統及び市販系統について、夏作と秋作での機能性成分含有量を調査した。低含有系統(プラセボ系統)は作型に関わらずグルコナピンの機能性成分含有量が低いことを確認した。市販系統及び高含有系統では、現地夏作で機能性成分含量が多い傾向がみられた。 ヒト介入試験に用いる2系統を自殖して、系統No.2を2,200粒、系統No.9を2,800粒採種した。 |
| カテゴリ | 機能性 機能性成分 品種 |