| 課題名 |
乳牛に関する素材開発研究
4 家畜のストレス低減のための技術開発
(1)快適な繋ぎ飼い牛床モデルの開発 |
| 研究機関名 |
長野県畜産試験場
|
| 研究分担 |
酪農肉用牛部
|
| 研究期間 |
継H30~R4 |
| 年度 |
2019 |
| 摘要 |
目的:乳牛の福祉向上のために、乳牛ができる限り自然に近い環境で飼育され、快適でストレスが少ない飼養環境を備えた繋ぎ飼い用牛床モデルを作製する。
成果:夏期の生産堆肥(戻し堆肥)の乾燥を促進するため、梅雨時期(令和元年6~7月)に戻し堆肥にもみ殻を1?追加投入した。6月には戻し堆肥の水分、容積重の低下及び発酵床最高温度の上昇がみられた。
|
| カテゴリ |
乾燥
乳牛
|