| 課題名 | 豚に関する素材開発研究 2 特色ある豚肉の低コスト生産技術の開発 (1)ワイン粕等地域資源給与による特色ある豚肉生産技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県畜産試験場 |
| 研究分担 |
養豚養鶏部 |
| 研究期間 | 継H30~R2 |
| 年度 | 2019 |
| 摘要 | 目的:ワイン粕等の地域資源の給与による特色ある豚肉生産技術を確立する。 成果:ワイン粕サイレージは嫌気条件での保存により年間を通じて利用が可能であった。ワイン粕の給与により、飼料要求率が増加し日増体重が減少した。一方、ロース断面積が大きくなる傾向があったが、出荷日齢の延長によるものと考えられた。肉質では試験区で脂肪中のリノール酸量が多かった。肉の保水性の向上効果は確認できなかった。 |
| カテゴリ | 出荷調整 低コスト 豚 ワイン |